モン・ユリディス 2017(1回目の瓶詰め) / ラ・クーレ・ダンブロジア(ジャン・フランソワ・シェネ) Mon Eurydice 1ere mise 2017 / La Coulee d'Ambrosia

¥9,130

商品No:100884
容量:750ml
生産地:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:シュナン・ブラン

\成り行きのままにワインをつくる。唯一無二の生産者!/

生産者について
グリオットのワインを飲んでこの道に進んだ ジャン・フランソワ・シェネは、「農民であることに誇りをもてる仕事をする」その想いを胸に抱き自然環境とワインを飲んでくれる愛好家を尊重した農業に取り組むことを決め、化学物質に頼ることなく土と対話を重ねそれを育み、自然かつ健全なブドウを完熟した状態で収穫することに注力してきました。
また、醸造者としては「決してワインを触りすぎることなくありのままに造ること」を旨とし、酵母や亜硫酸はもちろん酵素もビタミン剤も決して加えず、成り行きのままに醸造します。2018年の醸造を最後に新たな道に進むことを決めたジャン・フランソワ。現在1.9haとなった畑はシリル・ル・モアンに貸しているそうです。しかしまだタンクや樽に入っているワインが多くあるので状態が整えば数年のうちに徐々にリリースされるでしょう。彼の唯一無二のワインをこの先も見守ってほしいという輸入元の願いです。

輸入元コメント
オリオニードに使用された古樽で約21ヶ月の発酵・熟成。熟成中に産膜が張ることを避け、ミネラル感や果実味を残し樽由来の奥深さと調和させるために、7回のウイヤージュを行いました。白レーズン、りんごやアプリコットのコンフィチュール、カルヴァドス、焼きりんごといった凝縮感のある果実香に、蜂蜜、ビターカラメル、シナモン、キノコ、仄かに鉄分のニュアンスが加わり、コク深く複雑な印象を受けます。舌先をピリッと刺激するガスが感じられ、張りのある酸が全体を引き締めます。瑞々しささえ感じられる伸びやかな飲み心地で、ほどよい甘やかさを伴う葡萄のリキュールや白レーズの中心部を想わせる緻密な果実の風味が、馴染むように広がります。オードヴィーのようなリッチな風味に、次第にビターカラメルやメープルシロップのほろ苦さ、カレースパイスといった熟成や軽い酸化由来の風味が重なり、旨みが幾重にも絡み合い、奥行きのある複雑な余韻が長く続きます。

2019年6月25日に1回目の瓶詰めを行ったワインで、JANコード余白部分に1ere mise 190625と記載されています。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満には酒類の販売をいたしません。