商品No:101103
容量:750ml
生産地:フランス/ボジョレー
タイプ:赤
品種:ガメイ
生産者について
「自然派ワインが大好きでたまらない」そんな熱い想いをほとばしらせ、情熱的に話し続ける姿が印象的なフィリップ ジャンボン氏。時に頑固なまでの真剣さでワイン造りに向き合う彼は、自然派の生産者仲間から愛着をこめて「自然派バカ」と呼ばれることも。話題がワインのこととなると友人たちもあきれるくらいヒートアップするジャンボン氏は、ボジョレーの地で、自ら理想とするワイン造りに日々取り組んでいます。フィリップ ジャンボン氏はかつて、スイスの名門レストラン「ジラルデ」にてソムリエの職に就いていました。そこで、マルゴーやラフィットといったグランヴァンを口にし、それらが最高のワインであると考えていました。しかしながら、ある時に口にしたグラムノンのワインをきっかけに、「自然派ワイン」の素晴らしさに心打たれたといいます。
その後リヨンの小さなビストロに移り、ダール エ リボをはじめとする様々な自然派ワインと深く接するようになるなかで、彼自身も「このようなワインを造ってみたい」という想いが強くなっていきました。そして、ついに1997年にボジョレー地区にて南向き斜面の樹齢の高い畑を手に入れ、自身のワインを造り始めたのです。「どんなワインに育つかは、ワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできないよ。」そう言い放つまでに、十分な畑での仕事と丁寧な醸造を行っているのは言うまでもありません。
輸入元コメント
フィリップ ジャンボンが大切にしている「どんなワインに育つかは、そのワインだけが知っている。ある日ある時までに決まった味わいのワインを造ることはできない。」という哲学を尊重しつつ解禁日などに「とらわれずに、じっくりとワインと向き合って造るヌーヴォー(新酒)のようなフレッシュでいきいきとしたスタイルのワインを」というリクエストに応えて生まれたワイン。リリースのタイミングは、一般的な生産者のクリュ ボジョレー ワインと変わらない時期で、贅沢な熟成期間を経た、もはやヌーヴォーという概念を超えた堂々としたワイン。このワインを手がけるのは、レニエを中心に2haほどを所有し、古くからビオロジックによる栽培を続けるジェラール ベレイ。標高の高い優良な区画で、全房発酵、タンクで短期間のセミ マセラシオンカルボニックを行いサンスフルで瓶詰。
ザクロ、グロゼイユの果実の香りに芝生に似たグリーンの爽やかな香りも感じます。
味わいはブルーベリーやブラックベリーの果実感。酸はイチゴなどのベリー系の果実の酸のキュートなニュアンス。タンニンは細かく、軽い揮発酸が程よく溶け込み旨味となり、重くならずさっぱりした飲み心地です。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
20歳未満には酒類の販売をいたしません。